Exp_001どんな子が不登校になる?

不登校

不登校になる原因は家庭環境?

うちの家庭は、
このDVブログでも書いておりますが
こういう経緯からのシングルマザーで
子どもは2人。

DVから逃げて平和な生活を始めた3人

私は、若干のノイローゼっぽさと
PTSDはあったものの、
何かと助けてくれた家族や
何かと助けてくれるママ友との
出会いもあり、
うつ病などにはならず、
なんとか乗り越えることができました。

寒いボロ屋での子育てでしたが、
身を寄せ合って、
子どもたちとたくさんぶつかっても
振り返れば、
笑顔もいっぱいあったと思います。

生まれた時から、
サイコパスの怒鳴り声ばかり、
臨月のお腹は蹴られる様な環境で
子どもたちは育っておりますので、
もしかしたらそういう影響も
多少は、あるかな?とか
思ったこともあります。

私から見た子どもたち

うちの子たちは、
年齢の割には大人びた子ども。

The子ども!みたいな
好奇心旺盛でどこかへ行ってしまう。
ということは、
男の子であってもそんな事はなかった。

迷子になりたくないからと、
私の横にピッタリくっついている
ような子たち。

はい、公園着いたよ
遊んでおいで!と言っても、
あまり楽しそうではないし、
あれやりたい!
これ乗りたい!という
リクエストもなし。

遊具というものにあまり
興味を示さなかった。

たまたま、買い物中に私を見失っても、
私の髪型が目立つらしいので、
子どもたちが自分たちで見つけて
駆け寄ってくれます。

どんな髪型だよ!って思いますよね笑

何かが欲しくて
泣いて駄々をこねて
困らせることも一度もない。

お菓子も
もうお腹いっぱいだからと
途中で食べるのを止められる子たち。

うちの子たちは
賢いのかもしれない。が
母としては、もっと
子どもらしく喜んだり
欲望を出しても良いのにな。。。
と感じるくらい、控えめだ。

しかし、公園ではなく
大きな池で鯉に餌をあげるとか
冬の海で砂浜に絵を描いて遊んだり
草むらの土手でダンボール滑り
ということになると
夢中になる子どもたち。

お金もかからない
孝行子どもたち。

自然が好きなのかな?

子どもらしく喜んで遊んでる時は
こちらも、おぉ!子どもらしい笑顔!!
心から楽しんでいる!と嬉しくなる。

上の子(アメちゃん)

小さい頃は、
それこそよく笑っていたし
子どもっぽい印象もありましたが、
恥ずかしさが芽生え始める頃から
引っ込み思案?内弁慶?タイプ
にシフト。

これはまぁ普通に、
成長といった感じですかね。

特徴としては、イライラがすごく
ずっと何かに怒っている様な子で
赤ちゃんの時は、
本当に24時間泣いてるような子でした。

私の胎教が影響しているんだろうな。
私の当時の
不安やイライラを全部受け継いだ?
1人目だから私も神経質になっていた?
そんなことを感じます。

胎教はゆったりストレスなく
過ごしましょうとは
本当に、こういうことだと思います。

生まれてくる子が、
ずっとイライラしてるのって
自分もそれをぶつけられるのだけど、
その子、自身も可哀想ですよね。

よくぶつかっていたし、
私を怒らせるポイントを
よく知っているし、

私が腹のたつ言葉を
よく熟知している笑

外面は、めちゃくちゃ良く。

本当に良い子で
お手伝いもよくしてくれる。と
保育園でも小学校でも中学校でも
先生によく褒められていた。

しかし家に帰ってきた途端に、
良い子から意地悪な子の
スイッチに入れ変わるこの子を、
みんなは知らないし
信じてくれない笑

私はチャンネル権も、
奪われました。笑

でも、本当は優しい子。

頑張りすぎると痛くなる
私の背中をマッサージしてくれる。

しかもピンポイントで
ほぐして欲しいところも
熟知してくれている。

ママいつもの背中が痛いの。ココ!ソコ!!

もっと自分を見て欲しかったんだよね。
2年もしないで下の子ができて
甘えたかったのに
ママの愛情が足りなかったんだよね。

ごめんね。

逃亡生活で、保育園も転々として
もう出来上がってるお友だちの輪に
どうやって交われば良いのかも
わからなかったんだよね。

あめちゃんは、
おともだちの作り方がわからないのと、
1人だった時に誘ってくれた子たちに
裏切られた経験などもあり、
その子達じゃなくても、
”友だち”というものを
根っから信じていない。

でも”友だち”というのを
欲しいとは思う。

でも、また裏切られるかもしれないし
合わせるのが、めんどくさい。という

下の子(お豆ちゃん)

小さい頃は大人しくて
やんちゃな周りを横目に
ヘルメット型のおかっぱ頭で
マイペースにのほほんと座ってる
癒し系男子。

本人は絶対に言ってないって
豪語してるけど
小さい頃の口癖は
「オレ、ママ大好き!」
この言葉は、今でも私の宝物❤️笑

めっちゃおんぶで育てた。

お豆ちゃんは、
とにかく優しい子で、
保育園でも小学校でも中学校でも
お友だちがいっぱい。

起きてから眠るまで
ずーーーっと喋りっぱなしの
珍しい男の子。

笑いの英才教育も
たくさんしてきたので
話のオチも間も完璧。笑

いつも、お豆ちゃんは
アメちゃんに、いじめられても
全てを受け止め飲み込み
アメちゃんに友達が出来ないことを
いつも心配していた。

ある日保育園からの帰り道、

お豆「ママ、シングルマザーって何?」

ガ「ママみたいな1人で
 子ども育ててる人のことだよ」

お豆「そうなんだ!
 シングルマザーってかっこいいね!」

とか、ナチュラルに言っちゃう子。

シングルマザーが子どもを1人で育てる?
産む?みたいな映画を1人で観たらしく
突然、

お豆「ママって大変な思いしてきたんだね。
 なんか、産んでくれて育ててくれて
 ありがとうね!って思った。」って

中学生になっても
そんなプレゼントの様なことを
言ってくれる優しい子。

不登校に対する私の考え

うちの子たちの特徴を紹介しましたが
どちらの子が不登校になりそうだと
思いましたか?

答えは、2人ともです。

うちは子どもたちからしたら
家庭環境も片親で
DVの胎教だったり、
色々普通の家庭とは違うことが
多々あったかなとは思いますが、
私は、子どもたちの不登校の原因は
家庭環境ではないと思っています。

両親が揃ってても、
両親の仲が悪くても仲が良くても、
不登校になる子は居るんです。

じゃあなに?って、
思春期だったり反抗期だったり
愛情が足りないとか
自分でもよくわからない。というか
その子の”心の問題”なんですよね。

愛情が足りないとかっていうのは、
私の責任なのかもしれないですが。

私としては、どちらにも
私の精一杯の愛情をあげているつもり
だし、どっちにも平等というのは
本当に難しいし。

手がかかる子と
待っててもらう子の2人。
親1人。

子どもにはどっちにも不足感を
感じさせる結果になってしまいました。

私自身は、両親がいて末っ子で
自由に生きてきたけど、
愛されてないと勝手に思い込み
自己肯定感がとにかく低かった。

少なからず、うちの子たちにも
この気質は受け継がれている。。。
いや、日本人だから?

不登校になって、
愛情が足りないから?と思っても
遅いのかもしれないですが、
私的には、その時に子どもたちの心に
寄り添ってあげたらいいのではないかな
と思っています。

これは私の考え方なので、
正解ということではないと思いますが、

不登校になり始めた頃
最初は私も、行けーーー!!
サボるな!!と怒っていました。

でも、うちの子たち
我が強いんです。

ガンコというより自分軸が
しっかりしてるんです。

自分軸がなくてサイコに殴られてた
私とは真逆です。

私が今思うのは、
”世間一般的に”とか”常識的に”とかを
押し付けるのではなく、
自分が向き合ってる子どもに対して、
”その子を軸に考えて、親として
何をしてあげられるか”
なのかなと

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